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開催日2026/05/21 (木)

優良企業見学会 見学先:株式会社SANMATSU(福岡県筑紫野市)     株式会社筑水キャニコム(福岡県うきは市)

2026年5月21日(木)【福岡】(株)SANMATSU様&(株)筑水キャニコム様 工場見学会を開催いたしました

今回の見どころはここ!

<SANMATSU様>
・自社開発の生産管理システムを活用したDX推進やロボット導入による工程自動化による生産効率と品質の向上を実現。
・金属加工とロボットSIerのハイブリット企業として売上40億の実績を誇り、2030年には売上60億を目指す。
製造現場のデータ活用やCO₂排出量の可視化などGXにも積極的に取り組み、次世代のものづくりをリードする企業として成長しています。
また、2023年開発支援工場「SID-E7」を新設し、ロボット自動化や装置開発支援の強化を図り、様々な企業や学術機関等のお客様の開発拠点として挑戦を続けています。

<筑水キャニコム様>
現在、1500億ドルの農業機械市場。2030年台には、3000億ドル規模の市場に推移する。
産業機械市場で、着実に海外市場への売り上げを伸ばす、キャニコム。
18代続く刀鍛冶から始まり、世界の農地・山林を支える機械をつくり、「草刈機まさお」を生んだ100億企業。
高度な自動化による再現性と工程の大幅な短縮を徹底し「現場視点」の検証により、生産工程やアフターパーツ供給即時出荷率99.6%を実現。
今回の見学会では、包行社長より今後の産業機械の動向についてもお話しを伺いました。

【参加者の属性】

【参加者の声】
①工場見学会の満足度

②参加の目的

・DXの勉強・参考にする為
・自社改善や新規事業へのヒント
・自社の成長のため、先行されている企業の経営全般を学ぶことを目的に参加

②参加者の感想
<SANMATSU様>
・生産管理システムの内製化、ビッグデータの活用、人材育成の仕組み等々大変参考になりました。
お客様のご要望に真摯に対応することで発展を遂げられてきたことが良くわかり、弊社が目指す方向
と同じなので、今回学んだことを整理して取り入れさせていただきます。
・「多品種少量時代」を勝ち抜く、“データ起点の町工場経営”を実感しました。
特に学びとなったのは、“多品種少量生産は気合ではなく、データ管理で成立させる”という考え方でした。

<キャニコム様>
・ユニークなネーミング等の遊び心のベースには、しっかりした戦略があると感じました。
特に海外展開のスピード、規模、そのための工夫については勉強になりました。
・自社と共通する点がある中、海外へ実際に足を運び、ユーザーの声や使用状況を直接確認されている点については、
その行動力や情報収集に対する姿勢において、自社に不足している部分であると認識しました。
・販売される国によって、国民性や体格の違いから、その国に合ったカスタムをされることで、
顧客ニーズを満たす方針と行動力に圧倒されました。

   

   

ご参加いただきました皆様、SANMATSU様・キャニコム様、ありがとうございました。

▼エミダスマガジンWEBではSANMATSU様とキャニコム様の記事を掲載しております。
是非、両社の魅力が詰まった記事となっておりますので、ご覧ください。